« タシロラン 160707 | トップページ | アブラチャン 160708 »

2016/07/08

ナンキンハゼ 160708

金沢自然公園で咲いていた、 南京櫨(南京黄櫨、ナンキンハゼ、別名:トウハゼ、カンテラギ)です。

今年撮ったのは、昨年の幼木と違い大木ですが、駐車場の屋上から見ているため、近くで見られました。

C160629n_0001p

花房基部の、雌花受粉が終わった頃から、雄花が咲きだすようです。

C160702n_0126p

雌しべが落ち、子房が膨らんでいる物もありました。

C160702n_0129pt

 

« タシロラン 160707 | トップページ | アブラチャン 160708 »

コメント

>雌花受粉が終わった頃から、雄花が咲きだす
先日本牧山頂公園で写真を撮ろうとしたら、雌花はどれも黒茶色に変色していました。「雌花の受粉が先」ということなんですね。
あそこは南向きで日がよく当たるところだから…。
昨日本牧市民公園では、まともな雌花を観察、撮影できました。
2枚目のように撮れればよいのですが、陽の向きの加減で影になるところが多く、あまりうまく撮れてはいないかも。

ディックさん
雌花がまだ観察できましたか。
今日動物園で見たのは、雌花は見あたりませんでした。
環境による違いなのか、要確認です。

楽 さん、
本牧市民公園は木が5本ほど並んでいます。
ぼくが以前ブログに載せた木は、当時真っ先に花序が黄色くなってきたもの。その木の花はもう終わっていました。逆に、当時花序がまだ小さかった木の雄花・雌花を、今回観察できました。
この場所の並びでどういう違いが生じるのか、ほとんど理解できません。環境の違いはないと思うのですが。

ディックさん
動物園で見たのは、雌花が見つからず、雄花の咲いている根元に花芽のようなものが見えました。
次回行ったとき確認してみます。

楽 さん、
>「雄花の咲いている根元に花芽のようなもの」
今晩の記事で、その「花芽のようなもの」は何なのか、解明しようと挑戦しております。
本牧山頂公園と本牧市民公園の両方の写真を合わせると、こういうことなのかなあ、と推論はできるのですが、その推論だと、雌花は数多く次々と咲いてどんどん枯れてしまう、ということになるので、それでよいのだろうか、と自分で納得できないでおります。

ディックさんが、最後のほうで取り上げていた状態を、私は動物園で見ました。
ディックさんの推論が正しいかどうかの判断はできませんので、もう少し変化を追ってみたいと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174258/63872542

この記事へのトラックバック一覧です: ナンキンハゼ 160708:

« タシロラン 160707 | トップページ | アブラチャン 160708 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

写真説明他

  • 写真の上でマウスの左クリックすると、大きな写真(1200×800他)が見られます。
  • 写真の上にマウスのカーソルを置くと、ファイル名が表示されますが、最後のTはトリミングした写真で、Kは回転して水平補正しトリミングした写真で、Hは垂直歪みを補正しトリミングした写真です。
  • 写真の無断使用厳禁でお願いします。使用する場合は、用途・連絡先等を書いたコメントで連絡下さい。
  • 素人判断で文章を書いているため、間違いもあるかと思います。 お気づきのことがあれば、コメント頂けると嬉しいです。

最近使っているカメラ

  • OLYMPUS TG-4
  • Nikon D600
  • AF-S Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED VR
  • AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
  • AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
無料ブログはココログ